3D CAD

3DCAD solidworks

 

2019年よりsolidworks社の3DCADを導入しております。

 

プローブピン駆動冶具

 

基板検査冶具の一例です。
クランプとLMガイドの組み合わせにより精度よく上下スライドします。
プローブピンにより、ワークとの接続、冶具下方に設置された基板の検査となります。
電気印加・信号の計測等に使用するプローブピン数を増やすことは可能です。

今回の検査基板本体が特殊な形状だったため、ワーク部設計にも特殊形状と精度が求められたのですが、守秘義務の為基板本体・ワークの部分は省いています。

 

3DCADソリッドワークスの魅力はアセンブリ図面の描きやすさはもちろんですが、部品メーカミスミのCADシステムと連動しているのでとても効率化が図れています。

部品のアセンブリにはmisumi rapid designを活用

misumi rapid design

 

ツールバーからmisumi rapid designを立ち上げ
ソリッドワークス ツールから misumi rapid design を立ち上げる

BOXにゴム足をアセンブリするのも、部品の型番を選ぶだけで図面上に挿入されます。

 

 

 

アルミフレームのアセンブリにはMISUMI FRAMESを活用

MISUMI FRAMES内で、お絵かき感覚でアルミフレームのアセンブリができます。

フレームの種類を選べるのはもちろん

その場で締結部品や、その他必要な部品もこの画面でアセンブリ、見積価格が表示されます。MISUMI FRAMESでアルミフレームのアセンブリを作成できましたら、STEP形式でエクスポート。

フレームのアセンブリが簡単にソリッドワークスで立ち上がりました。

アセンブリの干渉や、設計の変更など3DCADを活用することによって、社内の効率化upにつなげています。

また弊社は3Dプリンターも導入しております。

3Dプリンター製作のためのCADデータ作製も承ります。

省力化機器なら、大阪・有限会社ティ・エス・ディ
お気軽にお問合せください。

TEL:072-634-0720
https://www.e-tsd.co.jp/
support@e-tsd.co.jp

 

創業時より2018年度まではAutodesk社の3DCADInventorを使用していました。
アセンブリの1例です。
市販部品でもデーターのダウンロードが可能なことから、全体構成図が確認できます。cad1cad2