3Dプリンターで治具製作

冶具部品製作事例です

冶具

とってもシンプルな形をCADで描きました。
シンプルな形ですが、2DCADでは複雑なデータが盛り込まれています。
3Dに変換してプリンターで成型いたします。
これまででしたら樹脂成型を依頼していましたが、社内で製作・検証できるようになりました。
小さな冶具部品ですが、位置決めに重要な役割をはたします。
フィレットの寸法を決めるのに2度試作しました。
図面通りΦ2の穴も成型されています。
この様な小さな部品ですが、現合試作が簡単に出来ることで社内の効率化が計れています。

JIGU 2

JIGU 1

昨年末よりハンドルヒーターに関する検査治具の製作に携わっています。
この治具もこちらの検査治具の中に使用する部品です。
ハンドルハンドルヒータって高級車のみに装備される優れもの
仕様も興味深いのですが、冶具製作には苦心しています。
現場の方が、効率よく、安全に作業出来ることと、且つ厳しい検査基準と検品体制が保たれることを要求されています。

実際の検査治具の架台です。
この上に制御装置を乗せて組み上げてゆきます。
とっても残念なのですが・・・
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架台
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