カテゴリー別アーカイブ: ものづくりブログ

3Dプリンターで治具製作

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コネクタのナット留め時に固定金具を3Dプリンターで製作しました。
50本のケーブルをハンダづけしたコネクタのナット留めは以外に手間がかかります。
固定治具を製作したのでスムーズに作業が進んでおります。

このように 社内での手元作業でちょっとした治具があれば作業が効率化するのに という案件も承ります。3Dプリンター製作時の3DCAD図面製作もお任せください。

省力化機器なら、大阪・有限会社ティ・エス・ディ
お気軽にお問合せください。
TEL:072-634-0720
http://www.e-tsd.co.jp/
support@e-tsd.co.jp

自動車用部品のチェックボックス製作

自動車部品用チェックボックス

自動車用部品のチェックボックスを製作しています。
表面は守秘義務でお見せできませんが、スイッチ、LED等装着します。

BOX内に部品を配置して配線します。

チェックボックス裏

ハーネス

チェックボックスと製品を繋ぐためのハーネス。
それぞれ先端にコネクタを装着しています。

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3Dプリンターを活用してリモコン検査機製作

リモコンボタンの寿命検査機を製作いたしました。
シリンダーの押圧とスピード調整が可能なように制御BOXを別製作しています。
リモコンがきちんと治まるように冶具を3Dプリンターで製作しました。
リモコン本体を計測して3Dデータを作成しました。
短納期での製作を要求されていましたので、3Dプリンターが活躍いたします。
プリンターで形成途中、表面が荒くなってきたのでメーカーに問い合わせたらノズルの掃除するようにアドバイスされました。0.35のピアノ線でフィラメントのつまりを綺麗にしました。

3Dプリンター製作治具

3Dプリンター製作治具

冶具納得ゆく寸法で出来上がるまで、1mm単位で微調整を重ねました。
社内でコストを気にせずに試作を重ねることができました。

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3Dプリンターで治具製作

冶具部品製作事例-2

特殊ケーブルをご注文くださったお得意様。
いつもは納品に伺うのですが、先日はお引き取りに来られました。
その際、3Dプリンターを導入しましたと遊びで造ったペンスタンドをお見せしていました。

「ちょ~~ど良かった! どこに注文したらいいのか判らなくて探していたんですよ」

翌日の午後には2D図面を送信してこらたので、3DCADでモデリングのイメージを確認していただき、3Dプリンターで造形。
夕方には来社、持ち帰られました。
大きさは30mm×10mm×3mm程の小さな治具部品
中にΦが必要だったのですが、形成されずにつぶれてしまいました。
この場合手加工の必要があります。
3Dプリンターで全てのことがイメージ通りに仕上げるとは限りません。

簡単に造形ができるように思いますが、なにより大切なのは元になるデーターです。
2Dデーターから3Dデーターへの変換と3DCAD図面で出来上がりのイメージ確認をご提示さしあげたことでお客様が安心してくださいました。
発売前の製品の試作治具ですので、訂正が入るのは当然の事。
柔軟な対応力が必要です。

「こんなことできますか?」
「試してみましょう」
3Dプリンターのお話をしてから、24時間でカタチに仕上がりました。
柔軟な対応とスピーディな取組み

モノづくりにはとても大切な要件です。

 

3Dプリンター検査治具製作例

3Dプリンター検査治具製作例

今回3Dプリンターを活用した冶具試作のきっかけになった特殊ケーブルはこちら
何年も前に当社が製作したケーブルです。
仕様書がないのですがとの問い合わせに、ケーブルを見せていただいたら懐かしい製品でした。

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3Dプリンターで治具製作

冶具部品製作事例です

冶具

とってもシンプルな形をCADで描きました。
シンプルな形ですが、2DCADでは複雑なデータが盛り込まれています。
3Dに変換してプリンターで成型いたします。
これまででしたら樹脂成型を依頼していましたが、社内で製作・検証できるようになりました。
小さな冶具部品ですが、位置決めに重要な役割をはたします。
フィレットの寸法を決めるのに2度試作しました。
図面通りΦ2の穴も成型されています。
この様な小さな部品ですが、現合試作が簡単に出来ることで社内の効率化が計れています。

JIGU 2

JIGU 1

昨年末よりハンドルヒーターに関する検査治具の製作に携わっています。
この治具もこちらの検査治具の中に使用する部品です。
ハンドルハンドルヒータって高級車のみに装備される優れもの
仕様も興味深いのですが、冶具製作には苦心しています。
現場の方が、効率よく、安全に作業出来ることと、且つ厳しい検査基準と検品体制が保たれることを要求されています。

実際の検査治具の架台です。
この上に制御装置を乗せて組み上げてゆきます。
とっても残念なのですが・・・
守秘義務で納品時の完成図を公開できません。
架台
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筐体組立・配線

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BOX内の組立配線。
車載部品検査用BOXです。

車載部品数台を同時に組立する装置です。この装置に計測BOXを数台設置しました。
BOXの大きさ、部品の配置などスペースに合わせレイアウトを考えて組み立てます。

筐体組立の詳細に関してはこちら

(有)TSDは経営力向上計画認定企業です

この度経営力向上計画 認定を頂きました。
社内作業の効率化を図るにあたり、新しい装置の製作を計画しています。

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経営力向上計画書作成にあたりご協力いただきました 茨木商工会議所様には感謝申し上げます。
こちらの経営力向上計画は「中小企業等経営強化法」に基づき平成28年7月1日に施策されました。
認定された認定事業者は計画に基づき取得した機械及び装置について、固定資産税を3年間で1/2に軽減する税制措置や金融支援等の措置を受ける事ができる内容。
ものづくり補助金申請の際にも加点につながるらしいです。
最初はwordの申請用紙2枚に記入して提出すれば良いだけという、手続きも簡単そうなふれこみでしたが、10月に入りexcelに計画に関する数字を入力後、ネット申請が可能になりました。そちらの方が認定までの時間が短縮されるとあります。
弊社はネット申請してから1週間ほどで認定の連絡をいただきました。
但し、12月に入ってからは混雑が予想されると中小企業庁のお知らせにあります。
詳細は 経営サポート「経営強化法による支援」 のページをご覧ください。

弊社は大阪にありますので、近畿経済局のこちらのページから申請用紙等ダウンロードいたしました。

経営力向上計画の申請方法について

工業会証明書について
設備投資の為の購入機械の業界証明書を取得するまでの日にちが最低でも3週間~5週間ほどかかる場合もあるのと、証明書費用、減税効果を考えると、後で修正も可能のようですので経営向上計画書のみで申請されても良いかと考えます。

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全てのアイデアは、『生活の中から生まれる』

今日は大阪勧業展に出かけてきました。
昨年あるセミナーを開かれていた工業デザイナーの方と、偶然ゆっくりお話をさせて頂きました。
お話の中で全てのアイデアは、『生活の中から生まれる』という言葉聴いた時に、写真のスマホケースを見つけた時、衝撃を受けた理由が解りました。
それは「毎日のように基板を見ているのに、どうしてこのアイディアが沸かない?!」って嫉妬に近い感情だったのです(笑
一般の方々に受け入れられる商品をBtoBの企業が生み出すのは至難の技。
心も頭も柔軟にしておく訓練が必要ですし、生活の中にキーワードはちりばめられていると改めて学んだひと時でした。

スマホケース 基板http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140910/1059949/?SS=expand-life&FD=598924838

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トルクモーター検査治具

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トルクモーター部品の検査治具概要
【トルクモーター部品を以下ワークと表】
ワークを画面右側に設置
ワークより電線が3本出ており、その3本のえSんをワンタッチにて接続(左部)
電線をSWに配給
ワーク上部の回転軸を専用ハンドルにて手動で少し回転させる
その回転位置にてトルクのデーターを読み取る

※トルクモーター・最終完成型は守秘義務により公開できません。

 

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