抵抗の差込間違いがおきない治具を3Dプリンターで作ってみました

製作事例
基板に抵抗部品を差し込んだ検査治具を製作しました。
納品先での抵抗の差し込み間違いがおきないように3Dプリンターで枠を製作しました。
検査仕様によって乗数の変更があり、抵抗、コンデンサの交換をします。誤挿入、部品の外れ、見栄えなどを考慮しこの治具を作ってみました。社内作業であったらいいなぁは、お客様のところでも同じはず!
大きさは2cm×5cmほどの可愛い治具です。
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そして先日、納品先のお客様から嬉しいお声がいただけました!

いつもお世話になっております。
〇〇です。
 〇〇模擬基板- 短納期対応ありがとうございます。
先ほど、届きました。
先日の 〇〇試験治具 について聞く機会がございまして、治具基盤の仕上がりが良く評判がとてもよかったです。
しっかりした土台に、3Dプリンタで作られたのでしょうか?
抵抗のカバーも喜んでおります。
今回は、回路ミスの指摘も頂き、とても助かりました。
 ありがとうございました。今後とも、何卒、よろしくお願いいたします。


3Dプリンターが身近になったことで、経費もおさえられ、ものづくりが楽しめる良い時代になりました。
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